【テレビ放送予定】バレエ『白鳥の湖』『黄金時代』2019年2月18日0:00~(17日深夜)





バレエ『白鳥の湖』『黄金時代』のテレビ放送

2019年2月18日0:00(17日の深夜)より、BSプレミアムのプレミアムシアターにてバレエ『白鳥の湖』と『黄金時代』が放送されます。

◇放送内容◇
日時:2019年2月18日(17日の深夜)0:00~4:10
放送局:NHK BSプレミアム
内容:英国ロイヤルバレエ団『白鳥の湖』(リアム・スカーレット版)、ボリショイバレエ団『黄金時代』(再放送)

リアム・スカーレット版『白鳥の湖』

放送時間:0:02:30~2:23:30

◇内容◇
2018年6月22日に、英国ロイヤル・オペラハウスにて上演、収録された内容です。
原振付:マリウス・プティパ、レフ・イワノフ
追加振付:フレデリック・アシュトン
改訂振付:リアム・スカーレット
管弦楽:英国ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
指揮:コーエン・ケッセルス
チャイコフスキー 作曲

◇出 演◇
オデット&オディール:マリアネラ・ヌニェス
ジークフリート王子:ワディム・ムンタギロフ
王妃:エリザベス・マクゴリアン
ロットバルト:ベネット・ガートサイド
ベンノ(王子の友人):アレグザンダー・キャンベル
王子の妹:高田 茜、フランチェスカ・ヘイワード

リアム・スカーレット版『白鳥の湖』について

リアム・スカーレットは、映画『くるみ割り人形と秘密の王国』のバレエシーンの振り付けを行った、若き振付家として、今最も注目を浴びている振付師です。

英国ロイヤルバレエ団で上演していた白鳥の湖は、30年以上に渡りアンソニー・ダウエル版でしたが、2018年に31年ぶりに改訂振り付けがなされ、リアム・スカーレット版の白鳥の湖が発表されました。

リアム・スカーレット版の特徴は、何といっても悲劇であること。白鳥の湖は、バレエ団により様々な演出・振付がありますが、リアム・スカーレットは物語の説得力を色濃く描いています。その物語は、オデットがジークフリード王子を自分の身を犠牲にしてまでも守り抜くというものです。

また、振り付けも大きく変更がなされています。もちろん原作の振り付けは大切にしているものの、特に1幕と3幕では登場人物なども、変わっているようですので、この辺は私も見るのが楽しみです。

ボリショイ・バレエ団『黄金時代』

放送時間:2:24:30~4:10:00(こちらは再放送)

◇内容◇
2016年10月13日・16日にボリショイ劇場で上演された内容です。
振付:ユーリ・グリゴローヴィチ
音楽:ドミートリ・ショスタコーヴィチ
管弦楽:ボリショイ劇場管弦楽団
指揮:パヴェル・クリニチェフ

◇出 演◇
リタ(若い踊り子):ニーナ・カプツォーワ
ボリス(若い漁師):ルスラン・スクヴォルツォフ
ヤーシュカ(ギャングのリーダー):ミハイル・ロブーヒン
リューシカ(ギャングの仲間):エカテリーナ・クリサノワ ほか
ボリショイ劇場バレエ団

ボリショイ・バレエ団のみが上演している『黄金時代』。バレエ歴が長い私も、今回初めて観る作品です。
ロイヤルバレエ団『白鳥の湖』ともに、バレエファン必見のテレビ放送です。

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