バレエの発表会!費用の相場は??

バレエの発表会の費用はどのくらい?

子どもにバレエを習わせたいけど、費用がどのくらいかかるのか心配!お金がかかると聞くけれど、実際お月謝以外にどのくらいお金がかかるの?

私にも、友人からこのような質問が良くあります。バレエの発表会にかかる費用の相場は、お教室によっても様々ですが、最低10万円から20万円程かかります。私の通っていたお教室は、大きな発表会が2年に1回で、毎月お月謝の支払いに加えて発表会の積み立てが5千円で、その他に発表会の時に10万円程を支払っていました。

バレエの発表会の費用内訳

発表会の約によっては、数人で2~3分の踊りを2役やるだけなのに、何故そんなに費用がかかるのか?疑問に思われる方も多いと思います。

バレエの発表会の内訳は大まかにこのような感じになります。

〇会場費
〇楽屋レンタル代
〇音響/照明スタッフ謝礼
〇舞台監督スタッフ謝礼
〇衣装レンタル代(購入代)
〇お教室にある衣装の場合はクリーニング代
〇パンフレット代
〇スチール写真代
〇カメラマン
〇DVD購入費

などが、主にかかる費用の内訳です。
その他にもお教室によっては、
●メイクスタッフ代
●メイク道具代
●場内アナウンスの方への謝礼

などに加え、
ゲストで、プロの男性バレエダンサーを向える場合は、ゲスト謝礼が加わります。



ゲストダンサーへの謝礼は別途の場合も

バレエは特殊な芸事の世界ですので、お教室の風習によっては、教室への費用のお支払いとは別に別途ゲストのダンサーへ直接謝礼をお渡しするケースもあります。

上級クラスになると、役によっては男性と組んで踊る事があります。お教室の男子生徒とペアになれれば費用は変わりませんが、多くのお教室では男子生徒の人数が少ない事から、主役に限らず、ソリストの役でもゲストダンサーをお呼びします。私が通っていた教室では、お教室へ支払うゲストダンサー代とは別に、一緒に組んで躍らせて頂いたダンサーへ別途謝礼をお渡ししていました。主役などのメインの役になり、お相手のダンサーも有名な方になると、10万円単位で謝礼は大きくなっていきます。

費用は大きくかかりますが、プロのダンサーと同じ舞台に立ち、ペアを組んで躍らせて頂くという事は、技術面に限らず、舞台への向き合い方や精神面でも大きな経験になります。ただ、この辺は先生も家庭の事情を考慮して配役を行っているのではないかなと思います。

先生への謝礼をお支払いするお教室も

こちらも、お教室の風習によって異なりますが、発表会が終わった後に先生への謝礼金をお渡しする教室もあるようです。私が通っていたお教室では、月々の父母会費の中からお渡ししていましたが、お教室によっては全く無しの場合もあれば、個々でお渡ししている場合など様々です。

バレエの発表会費用はお教室によって様々

バレエの発表会は、いろいろお金がかかる!という事について書いてきましたが。もちろん、全てのお教室がこの限りではありません。

まず、お金をかけずにバレエを習わせて、お子様の状況を見てみたい!という事でしたら、カルチャーセンターなどのお教室でしたら、発表会を開催しない場合も多く、また小さなバレエ教室でしたら、プロダンサーやプロのメイクさんに依頼せず、生徒と保護者だけで完結する事も多く、費用も大幅に削減されます。

もし1~2年続けてみて本格的にやりたい!という事でしたら、大きなバレエ教室や、バレエダンサーを多く輩出しているバレエ教室に移られても良いと思います。




実力と本気度によっても変わる

また、同じお教室であっても、生徒の実力と本気度によって費用も大きく変わってきます。本気でプロを目指している生徒や、実力のある生徒には、男性とペアを組む役が充てられますが、上級になってもコールドのみの場合もあります。

本気であればあるほど、お金がかかる習い事といえますね。

お教室によっても様々ですので、実際に通っている方やお教室に事前に確認をして、入られるのが良いかなと思います。発表会の無いお教室や、小規模な発表会をやるお教室もありますが、やはりバレエの醍醐味は華やかな舞台!私は2年に1回の大きな発表会で得た経験は何物にも変えられないと思っています。

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