【テレビ放送予定】ウィーン国立バレエ『シルヴィア』・ルグリ・ガラ『運命のバレエダンサー』3月18日(17日深夜)0時~

バレエ『シルヴィア』『運命のバレエダンサー』のテレビ放送

2019年3月18日0:00(17日の深夜)より、BSプレミアムのプレミアムシアターにてバレエ『シルビア』と『ルグリ・ガラ~運命のバレエダンサー~(再放送)』が放送されます。

◇放送内容◇
日時:2019年3月18日(17日の深夜)0:00~4:25
放送局:NHK BSプレミアム
内容:ウィーン国立バレエ『シルヴィア』、ルグリ・ガラ~運命のバレエダンサー~(再放送)

ウィーン国立バレエの『シルヴィア』

放送時間:0:03:00~1:48:00

◇内容◇
2018年11月10~12日に、オーストリアのウィーン国立歌劇場にて上演、収録された内容です。
原振付:ルイ・メラント
改訂振付:マニュエル・ルグリ
作曲:レオ・ドリーブ
管弦楽:ウィーン国立かけ議場管弦楽団
指揮:ケヴィン・ローズ

◇出 演◇
シルヴィア(ディアナに仕えるニンフ):ニキーシャ・フォゴ
アミンタ(羊飼い):デニス・チェリェヴィチコ
オリオン(狩人):ダヴィデ・ダート
エロス(愛の神):ミハイル・ソスノフスキー
ディアナ(狩りの女神):ケテヴァン・パパヴァ
エンディミオン(ディアナの恋人):ジェームズ・ステファン 他




マニュエル・ルグリの『シルヴィア』について

バレエシルヴィアは、1876年にパリ・オペラ座で初演された作品です。ですが、当時はあまり人気がでず、その後1952年にフレデリック・アシュトンの振り付けで再演されました。シルヴィアは複雑に交差する神々の恋の物語です。

パリ・オペラ座で何度か改訂され、1977年にハンブルグ・バレエ団との共作でノイマイヤー版のシルヴィアが初演され、この時に出演していたのが、今回放送のシルヴィアの改訂振り付けを行ったマニュエル・ルグリです。そして、マニュエル・ルグリはその後、ウィーン国立歌劇場バレエ団の芸術監督に就任し、2018年11月に初演された『シルヴィア』の改訂振り付けを行いました。

ルグリ・ガラ~運命のバレエダンサー~

放送時間:1:50:00~4:18:00(こちらは再放送)

◇内容◇
2017年8月23日・24日に東京文化会館で上演された内容です。
様々な演目が踊られるガラ公演の模様です。

「ジゼル」「ランデヴー」「フェアウェル・ワルツ」「白鳥の湖」から 黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥが踊られます。

◇出 演◇
マニュエル・ルグリ(元パリ・オペラ座バレエ団/エトワール)
イザベル・ゲラン(元パリ・オペラ座バレエ団/エトワール)
マリアネラ・ヌニェス(英国ロイヤル・バレエ団/プリンシパル)
オルガ・スミルノワ(ボリショイ・バレエ団/プリンシパル)
ニーナ・ポラコワ(ウィーン国立バレエ団/プリンシパル) 他

マニュエル・ルグリについて

今回、シルヴィアの改訂振り付けも行い、ガラにも出演しているマニュエル・ルグリ。パリ出身のバレエダンサーで、パリ・オペラ座で23年に渡りエトワール(プリンシパルの中でも更に花型)を務め、2010年よりウィーン国立歌劇場バレエ団にて芸術監督を務めています。

テクニックの卓越さと、表現力だけではなく、女性バレリーナのサポート役としても高い技術を持っており、世界各国からの人気も高く、ロイヤルバレエ団やニューヨークシティバレエ、日本では東京バレエ団でも客演していました。

このような世界のバレエダンサーの作品を放送してくれるのは、とてもありがたいですね♪今回もしっかり録画をして楽しみたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする