高田茜さん主演のバレエ、日本公演情報





高田茜さん(英国ロイヤルバレエ団)主演の日本公演が決定!

英国ロイヤルバレエ団でご活躍されている日本人プリマバレリーナの高田茜さん。2019年2月17日にNHK BSプレミアムで放送されたリアム・スカーレット版「白鳥の湖」では、王子の妹役で出演されていらっしゃいました。

高田茜さんが主演されるドン・キホーテが、2019年6月に日本で公演する事が決定しました。英国ロイヤルバレエ団が日本で公演を行うのは、3年ぶりです。海外のバレエは、日本のバレエ団に比べ大胆で華やか。演目もドン・キホーテと、バレエ初心者の方も楽しめる作品となっています。

さらに、ドン・キホーテに加えて、別日程でガラ公演(全幕ではなく、小作品をいくつか踊るもの)も上演されますので、楽しみが2倍になりそうです。

高田茜さん主演 ドン・キホーテの日程と詳細

高田茜さんがキトリを演じられる、公演の日時です。

◎2019年6月22日(土) 18:00
◎2019年6月25日(火) 18:30
お相手のバジル役はどちらもスティーヴン・マックレーさんが演じられます。

会場:東京文化会館

また、その他の日程はまた別の英国ロイヤルバレエ団のプリマが演じられますので、英国ロイヤルバレエの雰囲気を存分に味わう事が出来ます。

〇2019年6月22日(土) 13:00
キトリ:ヤスミン・ナグディ
バジル:アレクサンダー・キャンベル

〇2019年6月23日(日) 13:00
キトリ:ローレン・カスバートソン
バジル:マシュー・ボール

〇2019年6月26日(水) 18:30
キトリ:ナターリヤ・オシポワ
バジル:ワディム・ムンタギロフ

カルロス・アコスタ版「ドン・キホーテ」

今回、英国ロイヤルバレエ団の日本公演で上演されるドン・キホーテは、カルロス・アコスタ版です。

ドン・キホーテは、マリウス・プティパが振り付けを行った作品ですが、その後各バレエ団により様々な振り付け師が改訂を行っています。今回、上演されるカルロス・アコスタ版も物語の大枠や振付はさほど大きく変わりませんが、アコスタ曰く「21世紀のドン・キホーテ」ということで、衣装の雰囲気やダンサーの演技部分などで、違いを楽しめそうですね。(ドン・キホーテのあらすじについては、コチラのページよりご確認いただけます。)

カルロス・アコスタは、キューバ出身のバレエダンサーで、英国ロイヤルバレエ団で活躍し、現在はイギリス国籍を取得されています。




高田茜さん出演 ガラ公演の日程と詳細

東京文化会館でのドン・キホーテの公演の後、神奈川県民ホールでは、ガラ公演が行われます。上演作品は、「シンフォニー・イン・C」、〈マーゴ・フォンテインに捧ぐ〉より「眠れる森の美女」”ローズ・アダージオ”、「マノン」より3つのパ・ド・ドゥ、「ロミオとジュリエット」よりパ・ド・ドゥ、「白鳥の湖」よりパ・ド・ドゥ、「三人姉妹」 などが予定されています。

現在、キャストが発表されているのは、「シンフォニー・インC」のみですが、そちらに高田茜さんと、同じく英国ロイヤルバレエ団での日本人プリンシパルの平野亮一さんが出演されます。

お二人がご出演されるガラ公演の日程です。

◎2019年6月29日(土) 14:00
会場:神奈川県民ホール

お二人のご出演はまだ未定ですが、翌日にも上演されます。(シンフォニーC以外の作品に出演されるのでしょうか。)
〇2019年6月29日(土) 14:00

「両日とも、来日するプリンシパルが総出演される予定」との事ですので、大変豪華なガラ公演になりそうですね。

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